2026年2月26日(木)令和8年新年名刺交歓会セミナー開催の報告

「令和8年新年名刺交歓会セミナー 地域から起こす新時代を切り拓く挑戦」を開催いたしました。
協会会員、関係者の方々など120名のご参加をいただきまして、盛会裏に終了いたしました。
これも偏に農産物加工協会の取り組みにご賛同いただいている皆様方のご支援とご協力の賜物と、深く感謝申し上げます。

 

場 所 大阪市東部中央卸売市場 4階 大会議場
参加者 120名(会員企業含む)

 

農産物加工協会、設立5年目へ新体制
大阪市東部中央卸売市場で記念セミナー開催、120名が参加

NPO法人農産物加工協会はこのほど、大阪市東部中央卸売市場4階大会議場にてセミナーを開催した。
会場には会員企業を含む約120名が来場し、協会の歩みと今後の展望に耳を傾けた。
セミナーの冒頭では、NPO法人農産物加工協会 代表理事の片桐慶一が開会挨拶を行い、
設立から現在に至るまでの歩みを振り返るとともに、第1次産業の発展に向けた協会の役割と今後の決意を述べた。
続いて、同協会参事の橋本太郎より活動報告が行われ、これまでの主な取り組みや成果、
今後の活動方針について説明がなされ、参加者に協会の方向性が共有された。
同協会は、令和8年7月16日をもって設立5年目を迎える。
今回、新たに参事3名が加わり、体制を強化。
第1次産業の発展と加工を通じた付加価値創出を軸に、さらなる取り組みを進めていく方針を示した。
基調講演では、株式会社SOL JAPAN 代表取締役の田中真一氏が登壇。
企業理念や創業からの沿革、同氏が目指す経営像について語ったほか、
水産業を取り巻く現状と、新たな挑戦への姿勢を熱く訴えた。
続いて、次期社長を務める田中啓慎氏が登壇。中学卒業後に事業へ参画し、3年間で培った経験と今後の決意を、
120名の聴講者を前に真摯に発表し、会場を大いに盛り上げた。
一般講演では、株式会社マインズ 代表取締役社長の矢野卓也氏が「姫路白浜海岸 RE:BORN ― “さりひめ”がつくる新しい水産業モデル」と題し、
姫路で進めるアサリ再生プロジェクトについて紹介。
また、株式会社泉州屋 代表取締役会長の秋山昇氏は、「中央市場の青果仲卸・泉州屋の取組」と題して講演し、
青果流通や加工の現状、農産物加工協会ならではの加工分野に特化した協働の可能性について語った。
セミナーの最後には、NPO法人農産物加工協会 副代表理事の橋本康治が閉会挨拶を行い、
登壇者・参加者への感謝とともに、今後も分野や立場を超えた連携を深めていく決意を述べ、盛会のうちに幕を閉じた。


【開会挨拶】
NPO法人農産物加工協会 代表理事 片桐 慶一


【NPO法人農産物加工協会 活動報告】
NPO法人農産物加工協会 参事 橋本 太郎


【基調講演】
「地域の課題がチャンスに変わる瞬間―しまねの小さな魚屋の挑戦」
株式会社SOL JAPAN 代表取締役社長 田中 真一 氏、取締役 田中 啓慎 氏


【一般講演】
「姫路白浜海岸 RE:BORN ― “さりひめ”がつくる新しい水産業モデル」
株式会社マインズ 代表取締役社長 矢野 卓也 氏


【一般講演】
「中央市場の青果仲卸 泉州屋の取組」
株式会社泉州屋 代表取締役会長 秋山 昇 氏


【閉会挨拶】
NPO法人農産物加工協会 副代表理事 橋本 康治


今回、初めての試みとなる展示を共催し会員企業の商品PRにも力を入れた。

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